一般社団法人 日本次世代型先進高齢社会研究機構Aging Japanとは

 先進国で高齢化が急速に進んでいるのは周知の事実です。国連統計によると、先進国の高齢化率(65歳以上の人口割合)は2010年時点で平均15.9%に達している。中でも日本の高齢化率は23.0%と世界最高となっています。
 日本、イタリア、ギリシア、ドイツの4カ国/196カ国となります。高齢社会は、38カ国/196カ国、高齢化社会は、44カ国/196カ国ある。日本が、世界の未来の将来像なのです。
 日本における超高齢社会における課題は、未来の世界の課題であり、その課題解決する手段を開発できれば、しばらく、日本は、世界の高齢社会のリーダーになれるとも考えられます。
 残念ながら今の日本では、高齢化にたいして様々な施策を行われる一方、悲観論だけが先行し、そこにあらたなビジネスを生み出すという視点で高齢化をみつめるまでには、至っていません。世界の高齢化の先を走るこの東京から、
 一般社団法人 日本次世代型先進高齢社会研究機構は米国カルフォルニア本拠地を置くAging2.0はじめ世界に広がるAging2.0チャプターと連携しながら日本及びアジアでAging innovation のリエゾンセンターとして機能するために設立されました。AgingJapanは、介護現場・臨床医療者・アカデミア・スタートアップ・消費者・投資家と連携して、超高齢化の現場のニーズを発掘することで現場発想のイノベーション提案をおこなえるようなネットワークを形成し、高齢化にむけてポジティブなイノベーションを産み出し、世界に発信してまいります。